肩の症状をとる

   

調子はいかがですか。
脱力集中整体の田中孝祥です。

この記事では、肩の症状をとるための方法を

・肩の症状としては、どんな種類があるか
・肩の症状がおこる部位
・肩の症状をとるアプローチ方法

の順番で紹介していきます。

 

肩の症状の種類は?

・肩関節周囲炎(40肩、50肩含む)

・肩関節反復性脱臼

・肩こり

・肩腱板断裂

・胸郭出口症候群

・腕神経叢損傷

・頚椎性神経根症

・四辺形間隙症候群(quadrilateral space syndrome)

 

肩の症状がおこる部位は?

・棘上筋

・三角筋

・菱形筋

・僧帽筋

・肩甲挙筋

・斜角筋群

・脊柱起立筋(胸椎)

・大胸筋

・小胸筋

・鎖骨下筋

・上腕二頭筋

・烏口腕筋

 

肩の症状をとるアプローチは?

1、姿勢から

肩の筋力がおちると、重心が後方移動します。

足裏からみると、重心が踵方向へと偏位しやすくなります。

重心をつま先方向へと移動し、足の中心にくるようにしましょう。

肩まわりの力がぬけるなら合致します。

 

2、足の骨の調整から

肩の筋力低下は、足の骨の中足骨ラインで支える場合が多くなります。

 

中足骨ラインの支持性は、足指の動きで確認していきます。

 

3、筋肉の誘導から

肩の筋肉をそれぞれチェックしていきます。

・棘上筋

・三角筋

・菱形筋

・僧帽筋

・肩甲挙筋

・斜角筋群

・脊柱起立筋(胸椎)

・大胸筋

・小胸筋

・鎖骨下筋

・上腕二頭筋

・烏口腕筋

 - コラム