身体が痛みと熱をもったときの対処法

   

調子はいかがですか。
脱力集中整体の田中孝祥です。

今日は
関節や筋肉が 痛みと熱をもったときの対処法をお話しします。

関節や筋肉が痛いときの原因、炎症の場合がほとんどです。

炎症の判断基準としては、5つです。
・腫脹
・発赤
・疼痛
・発熱
・運動制限

アバウトなことを言うと、
赤く熱くなって痛ければ、だいたい炎症です。

炎症は、僕らの組織が傷ついたときの防御反応。

負荷がかかりすぎて組織がビキッとなったら、身体は対応としようとして炎症がでます。

放置していて悪化すると
炎症を誘発する物質や、疼痛を感じさせやすくする物質がでてくるので
早めの対処が肝心です。

炎症の対処法、ポイントは4つ。

RICE処置という言葉、聞いた事あるかもしれません。

・安静
・冷却
・圧迫
・挙上

この4つが、炎症に対するカウンターです。
熱くなっているものを冷やし、負荷を減らし、血行をよくすること。

具体的には、ビニル袋に氷水をいれて氷嚢をつくって患部に乗せる。
患部を椅子の上にのせて、自分は寝る。
昔ながらの怪我人状態になるイメージですが。

対処法はシンプルです。

ここで複雑にも、湿布を貼るとか、薬を飲むよりも
即効性が高いのは氷水ですから。

アナログも馬鹿になりませんよ?
炎症だと思ったら、試してみてください^^

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