眼の疲れをとって、パッチリ開眼するためのセルフケア

   

調子はいかがですか。

池袋・目白駅から徒歩7分、脱力集中整体の田中孝祥です。

 

 

今回は、眼の疲れをとって、パッチリ開眼するためのセルフケア をご紹介したいと思います。

 

というのも、、、パソコンやケータイを使っていると、眼が疲れますよね。

1日中画面をみて、その後にいざ外出すると、遠くの文字が見えない。駅の電光掲示板がぼやける。

といったこともあるかもしれません。

 

今回は、眼が疲れてもすぐ回復できるように、眼への負担を減らすための知恵と方法をご紹介します。

 

 

ケータイは、どれくらいの人が何時間使っているのか?

 

みんなが持っているといわれているケータイ。

どのくらいの人が使っているかというと、なんと2015年時点で138.5%!!(総務省調べ)

1人1台以上は持っている計算です。

みんなが持っているというイメージどおり、もはや必需品です。

 

 

そんなケータイ。

だいたい何時間使っているかというと、

女子高生の使用時間は6.2時間。男子高校生は4.2時間というデータもあります。

(デジタルアーツ(株)調べ、2015年)

 

このデータは学生ということもありますが、調べているのがネット系の会社なので、総務省調べだともう少し短うなりますが、ほぼほぼ3~4時間程度は画面をみているといっていいでしょう。

 

 

ちなみに・・・

さいきんあまり見られなくなったといわれるテレビは、3.4時間だそうです。(総務省調べ、2015年)

テレビっ子は長い時間みるでしょうが、平均で考えるとケータイより若干短い程度と考えていいでしょうね。

 

これだけ画面をみていれば、眼は疲れますよね。

 

 

 

眼の疲れのほとんどは、眼球の外側の疲れ。

 

眼が疲れるときは、眼球の内部も疲れますが、まわりの筋肉や筋膜がほとんどです。

 

疲れたときに、眉間をもんだり眼のまわりを押したりするのは、まわりの筋肉を押して疲れをとろうと無意識にケアをしているのです。

 

 

眼のまわりの筋肉が疲れたときには、ホットタオルや眼球運動も効果的ですが、もっともお手軽なのはマッサージと筋膜リリースです。

 

マッサージや筋膜リリースは準備するものもいりませんし、すぐにできますからね。

 

記事をみながらやってみてください。

 

 

 

顔面にある筋肉は30種類以上!

 

そもそも、人の顔にある筋肉は大きなものは少なく、小さい筋肉がたくさんあります。

その数なんと、30種類以上。

 

例えば目を閉じる眼輪筋、笑うための笑筋、噛むための咬筋といった筋肉が代表的ですね。

 

小さい筋肉ですから、当然疲れやすく、縮こまると表情にでてきます。

疲れると、片方の目が小さくみえる、眉間にシワがよったままになることが代表的です。

こういった筋肉をマッサージ・筋膜リリースして動かしていきましょう。

 

 

 

パンダの目のようにある眼輪筋

目のまわりに、パンダのようについている眼輪筋があります。

この筋肉は、目をぎゅっと閉じるときに使う筋肉。

画面をみていると、こういった筋肉も使いませんから、血行不良になりやすいです。

 

まぶたの上に指を2本おいて、それぞれを上下に伸ばしていきましょう。

まぶたの周りが伸びる感覚があればOK。

それでリリースになっています。

眼輪筋は、目のまわり全体にある筋肉ですから

目の上だけでなく左右や下方向にもまんべんなく伸ばしてみてください。

 

 

 

眉間のシワをつくる鼻根筋・皺眉筋(びこんきん・すうびきん)

左右の眉の間から、目の中央にかけて、縦方向に伸びている筋肉が鼻根筋です。

また左右の眉毛の下にあり、眉間に皺を寄せる筋肉が皺眉筋になります。

 

この2つが同時に動くと、眉間に皺がよって臭いものを嗅いだときの表情になります。

 

恐ろしい表情になります。。。

 

 

以外と、パソコン疲れの人はこういった部分が皺になっていますから、伸ばしていきましょう。

これも、上下左右の筋肉の方向にあわせて伸ばしていきます。

 

 

頭痛もおきることがある側頭筋

一風かわって、耳の上にある筋肉が側頭筋です。

頭を両手でかかえたポーズをとると、ちょうど手の真下にあることでしょう。

 

わりあい奥深くにある筋肉なので見逃されやすいですが、噛み合わせのズレや頭痛とも関連する重要な筋肉。

パソコンのときに、頬杖をついていると片方だけ張っていることがあります。

 

側頭筋のマッサージは、両手で頭をかかえて、手の付け根でグリグリと圧をかけていきましょう。

わりあい奥深くにあるので、強く押すのではなく圧をしっかりかけていってください。

 

 

具体的な方法よりも、筋肉ベースが近道。

 

以上、眼の疲れをとって、パッチリ開眼するために、いくつかの方法を紹介させていただきました。

どんな方法をやったらいいか、だけを注目すると無限大に方法がありますが、目のまわりの筋肉をベースにすると案外シンプルです。

 

症状によってポイントになる筋肉は変わってきますので、詳しくはお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

今回は、ここまで。

また次回。

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