家だと痛くないのに、外出すると痛みがでるならこちら!

   

調子はいかがですか。
脱力集中整体の田中孝祥です。

今日は、
室内だと痛みがでないのに、外出すると途端に痛みがでる
症状を解説したいと思います。

・家の中で台所作業や、掃除、階段では痛みがでない
・外出して歩くと痛みがでる
・靴の影響ではなさそうである

これにあてはまる場合です。
 


どうして、似たような動きをしているのに、痛みの出る出ないがあるのだろう?


ときどきいらっしゃいます。
なお、重度の脊柱管狭窄症のかたは除きます。
 


ポイントは、
屋内で歩くと、歩幅が小さく
屋外で歩くと、歩幅が大きくなる
ということです。

 


屋内は、基本的にまわりに壁やテーブル、物品が多くあります。
ですから歩くスピードも遅く、方向転換も多い。

だから自然と、歩幅が小さくなります。
 


対して外。
屋外は、まっすぐ歩くことが多く、物も多くありません。
ですから歩くスピードが速く、歩幅も大きくなります。

 

 


ということは
足の筋力が少ない人は、歩幅の広さに耐えられず痛みがでやすくなります。

足の筋力が少ないにもかかわらず、スピードを出そうとするわけですから
身体が前傾姿勢になり、とくに腰に負担がかかってきます。


歩き方というより、身体スペックの問題です。
屋外で歩くと痛い場合は、足の筋力をトレーニングしていきましょう。

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