カラダブログ

スポーツで痛めた膝が1週間で回復したお客様からのクチコミ

調子はいかがですか。

池袋駅から徒歩7分、痛みと張りを解消する脱力集中整体、院長の田中孝祥です。

 

今回は、スポーツで痛めた膝が1週間で回復したお客様からのクチコミをご紹介いたします。

 

スポーツで膝を痛めたお客様からのクチコミ

スポーツで膝が痛かったお客様おんアンケート結果

Q. 整体を受けようと思った身体の症状を教えてください

A. 膝痛。スポーツで膝を痛めていました。

 

Q. 整体をうけて、身体にどのような変化がでましたか?

A. 1回の施術、1週間でほぼ完璧に回復した。こんな事は初めてだ。豊富な知識と経験が成せる術だと思う。

 

 

整体院からのコメント

クチコミありがとうございました!

今回の整体では、スポーツで痛くなった膝を痛みが出ないようにすること、そしてスポーツを思い切りできるようにすることを目標に施術いたしました。

クチコミを書いていただいたタイミングが初回から1週間後ということもあり、嬉しい結果がでていたようですね。

脱力集中整体では2ヶ月後までに回復を目標に整体を行いますが、1週間で大きく結果がでるお客様も多くいらっしゃいます。

 

スポーツで痛めた膝にはどのような整体を行うのか、少し掘り下げてみましょう。

 

スポーツで痛めた膝への整体方針

テニスの膝

スポーツで膝を痛めるという状況と分類

 

スポーツで膝を痛めるときは、大まかにわけて2種類のタイプにわかれます。

コンタクトスポーツと、非コンタクトスポーツ。

痛めるシチュエーションによって膝の怪我のレベルが大きく違ってきます。

 

コンタクトスポーツの状況は、相手にぶつかって不意の動きが起こった結果として痛めることがあります。

例えばラグビーで相手とぶつかった拍子に膝の上に乗っかられて痛めた、という状況ですね。

 

もう一つの状況、非コンタクトスポーツは自力で動いている中で気づいたら痛めていたということです。

例えばテニスで練習後、ぶつかったわけでも捻ったわけでもないのに痛くなっていた、という状況です。

 

脱力集中整体に来られる時は、どちらの状況のお客様もいらっしゃいます。

ですが、コンタクトスポーツでは明らかな怪我を伴うことが多く、まず病院に行くことが多いです。その後落ち着いてから脱力集中整体にいらっしゃるわけですね。

結果的には非コンタクトスポーツのお客様、気づいたら膝が痛くなっていた方のほうが多い傾向にあります。

 

気づいたら膝が痛くなっていたとき、膝にはどのような事が起こっているでしょうか。

 

気づいたら膝が痛くなっているとき、膝まわりに何がおこっているか

ランニング

 

気づいたら膝が痛くなっているときは、スポーツの運動中にだんだんと負荷がかかって膝の筋肉や関節に炎症がおきていることが大半です。

 

例えば前述のテニス。

テニスの動きは前後左右に短距離を走り、方向の切り替えが多く、ボールをインパクトする時には膝を曲げてカラダを回転させるスポーツです。

このような動きの中で膝に負担がかかって、オーバーユース(Over Use)と呼ばれる使いすぎ状態になると炎症になってくるのです。

 

オーバーユース、つまり運動のしすぎですね。

スポーツにおいて運動しすぎると筋肉痛になると思いがちですが、局所的に負担をかけたり明らかに運動が多いと膝まわりの筋肉や関節に炎症がおきて痛みが発生します。

 

痛みはじめは2~3日で回復して痛みが治ることも多いのですが、だんだんと1ヶ月や半年と痛み期間が長くなることも。

スポーツをすると毎回痛みが出てしまう方もいらっしゃいます。

このような状況になっているとしたら、スポーツが適度な刺激を超えて明らかに負担になっていますから対処したほうが良いでしょう。

 

脱力集中整体での具体的な対処方法

側臥位でのストレッチ

脱力集中整体では、膝の疲労回復と負荷量の調整、トレーニング指導、動き方の調整を行います。

 

スポーツのオーバーユースは、基本は使いすぎですからスポーツによる疲労と自身の回復のバランスが取れていないわけです。

疲労をなくして、スポーツや日常生活で疲れる以上に回復力が高くなれば、炎症はおさまってきます。

 

まず行うのは疲労の回復。

筋膜リリースやストレッチを膝や下半身に行うことによって疲労の回復を早めます。

炎症が起きている部分や筋肉に的確に、必要な量をおこなうことで当面の疲労はとれます。

 

次に、負荷量の調整。

炎症は疲労によって起こるのですから、極論を言ってしまうと疲労しなければ痛みは出なくなります。

とはいえ日常生活でも膝は使いますし、スポーツは行わないと技術が劣化し精神衛生上もよくありませんよね。

ですのでスポーツを続けながらも疲労がたまりすぎない量を提案していきます。

例えば週3回行っていた回数を週2回にすれば単純に負担は減りますし、ボールを全力で追いすぎないようにスポーツ中の負担を減らすという方策もあります。

 

そして、そもそも疲れないようにするトレーニング。

疲労で炎症がでるなら、疲労しなければ良い。

筋力トレーニングによって筋肉のパワー、持久力を上げることで疲れにくくなります。

これまでスポーツ中に80%の筋力で行っていた動きが、トレーニングで筋力アップして40%の筋力で行えるようになれば負担は絶対的に減っていくわけです。

 

最後に、もっとも重要なのは動き方を調整すること。

スポーツで膝を痛めるときに最も多いのは、そもそもの動きで負担をかけていたことです。

例えば膝を曲げるときに内側にねじっていたりだとか、体幹の前傾が入らず膝を前方に出しすぎていたりということが多くみられます。

テーピング

膝は曲げ伸ばしを主に行う関節ですから、ねじったりといった膝の動かし方によっては膝の筋肉や関節の一部分にだけ集中して負担がかかり、炎症が発生してしまいます。

せっかく負荷量の調整やトレーニングをしても動き方がまったく変わらないと負担はかかったままなので、必ず動き方のチェックは行います。

これはスポーツの時だけでなく、じつは日常生活での膝の使い方も間違っていることが大半です。

 

例えば膝のお皿の下に痛みがでている場合。

膝のお皿は膝蓋骨とよばれる骨なのですが、大腿四頭筋というふとももの前側の筋肉の一部に包まれています。

普段からこの大腿四頭筋を使いすぎて張っているようでは、より膝のお皿に負担がかかって炎症も起こりやすくなります。

ですので大腿四頭筋を使いすぎないハムストリングを使った動き方を行うと炎症が起こりにくくなります。

 

椅子から立つ時、買い物で歩く時、スクワットのトレーニングの時、テニスのストロークで踏み込む時、といったように具体的にどのような意識で使っていくのか練習していくのです。

 

まとめ

 

施術まとめ

このように、膝の疲労回復と負荷量の調整、トレーニング指導、動き方の調整を行うことで膝の痛みが回復するよう、脱力集中整体ではサポートしていきます。

 

今回のお客様はきっちり練習&意識してくださったようで、1週間で結果がでたようですね。素晴らしい!

どの程度時間がかかるかは、膝の重症度やスポーツのレベル、お客様の努力度によっても変化しますが、だいたい2ヶ月をみていただくと良いでしょう。

 

引き続き、快適なテニス生活を行うためにもトレーニングしていきましょう!

このたびはありがとうございました。

また次回!

 

クチコミにご協力いただいたお客様、ありがとうございました。

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脱力集中整体 院長 田中孝祥

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