カラダブログ

背中と首がいつも固く頭痛もでていたお客様の改善事例

調子はいかがですか。

池袋駅から徒歩7分、脱力集中整体の田中孝祥です。

改善事例

 

お客様からクチコミをいただきましたので、改善事例としてご紹介させていただきます。

さらに今回はインタビュー動画も撮影させていただきました!

ご協力ありがとうございました。

 

では、背中と首がいつも固く頭痛もでていたお客様のクチコミと、脱力集中整体での施術内容になります。

 

 

背中と首がいつも固く頭痛もでていたお客様のクチコミ

背中の張りがあったお客様のクチコミ

ご来店されたお客様は46歳の女性でした。

全体としての満足度、院長の対応の満足度、整体技術の満足度はとても満足とご回答いただきました。

 

 

カラダの症状と整体施術後の変化

背中に痛みがあったお客様と院長の2ショット

 

Q. 整体を受けようと思った身体の症状を教えてください

A. 背中、首がいつも固く、頭痛もありどうにかして治したいと思っていました。

 

Q. 整体をうけて、身体にどのような変化がでましたか?

A. 体の使い方が分かり、症状の原因としてほかの部分でかばっていたことも分かりました。 体をちゃんと使うとコリやハリがなくなり、生活が楽になりました! 今後は体のラインが綺麗になるまで通っていきたいです。

 

お客様インタビュー

Q. 初めに来院された時のカラダの状態やお悩みを教えてください。

A. 肩がすごく張っていて固くて、ちょっと放置しておくと首にきて頭も痛くなるというのがずっと続いていました。マッサージやカイロプラクティックだとかに定期的に通っていたのですけれども、なかなか治らなくてどうにかしたいと思っていました。

 

Q. 脱力集中整体をうけようと思った決め手を教えてください。

A. 私はいつも緊張して肩が張っていると思っていまして、脱力集中整体という名前の響きが決め手でした。脱力したらカラダがだらっとなる、これがずっと脱力してだらっとできたら良いなと思って惹かれました。

 

Q. 実際に整体をうけてみて、どのようにカラダが変わりましたか?

A. もう全然カラダが違いました。一般的なマッサージの場合は施術その時だけしか効かなかったり、今日固いからマッサージしてもらっても家に帰るともう固くなっていたりするのですよね。カイロプラクティックでももう次の日の朝起きたらあのガッチガチになっている状態だったんです。けれども脱力集中整体ではだんだん良くなっている感覚がきている。その場のコリをほぐすのではなく、本当に私の根本からカラダを変えてくれています。

 

Q. 脱力集中整体のココが良いと感じた点を教えてください。

A. 完全にパーソナルに合わせてくれて、ただ凝っている場所をやるだけではなく根本からやってくれるところがとても良いです。

 

Q. 今後、どのようなカラダになりたいか目標を教えてください。

A. 今後はカラダの不調がだいぶ取れたので、自分の体がきれいにスリムになるようにしていきたいです。またスポーツもできるようにしたいと思っています。

 

 

整体院からのコメント

PCでコメントする脱力集中整体院長

クチコミをいただき、ありがとうございました!

今回の整体では、背中や首がいつも固いことと、頭痛に焦点をあわせて整体させていただきました。

背中や首がいつも固いということは、筋肉が緊張して張ったうえで更に縮こまってくっついている状況が考えられます。

緊張をとった上でストレッチをしていけば感覚や生活がかなり楽になりますから、まずは背中や首の緊張をとっていきましょう。

 

背中や首がいつも固いとき、脱力集中整体での施術内容

脱力モニタリング

まず大まかな方針として、背中や首が固く頭痛があるときは、固まっている筋肉を明確にします。

例えば肩甲挙筋、側頭筋、咬筋、射角筋群といった筋肉が固まっている可能性が高いでしょう。他にも僧帽筋が固まっている可能性がありますから、固まっている感覚のある部分を明確にしていきます。

 

このとき、固まっている状態について大きく3段階にわけていきます。

・症状があり、緊張し固まっている筋肉

・症状がなく、緊張し固まっている筋肉

・症状はなく、緊張もなく固まってもいない筋肉

 

当然ながら、もっとも優先度が高いのは症状があって緊張し固まっている筋肉ですね。

いっぽう緊張して固まっていても、症状がない場合は優先度が下がります。

張っている感覚や固まっている感覚がでていなければカラダへの影響が少ないからです。

 

このように優先度をある程度つけた状態で固まっている筋肉を明確にしていきます。

 

固まっている筋肉が明確になったら、脱力モニタリングで原因を明らかにしていきます。

固まっている筋肉を触った状態で重心を前後左右に移動する・足や骨盤を支える・頭部を後方に動かすといったモニタリングを行い、緊張して固まっている筋肉がもっとも脱力する条件を探します。

脱力モニタリングをとおして最も脱力する条件がわかったら、該当部分にアプローチしていきます。

具体的には、テーピングや関節モビライゼーションといった即効性のある手技を行い、最後に筋力トレーニングを行う流れです。

 

背中や首が固いときは下半身に原因があることが多い

肩の痛み

背中、肩、首、頭痛といった部分が緊張で固いとき、原因で多いのは下半身の不安定さです。

これは上半身に怪我をしておらず、とくに心当たりがない場合に多くおこります。

今回の症状は背中の一部分だけでなく、背中、肩、首、頭痛といった広範囲でした。人間のカラダ全体でイメージしてみると、カラダの上部1/3が緊張して固まっているイメージになります。

 

そもそも緊張にはどのような理由があるのでしょうか。

じつはカラダが緊張して固まっているときには、固めることで固定性を得られるというメリットがあります。

カラダのある部分が不安定なとき、筋肉を緊張させて固めることで安定感が増すわけですね。

 

例えば床面がグラグラと不安定なとき、上半身をガチッと力をいれて固定する人が大半だと思います。

このように足下や下半身が不安定なときは、首や肩を緊張させて安定感を増そうとしていることがあります。

ですから下半身部分に着目すると関節や筋力が不安定で原因となっていることが多いのです。

 

下半身が不安定とは、

・仕事などでパソコン仕事が多く脚の筋力が弱っている

・昔の捻挫や打撲などで体重の乗せにくさがある 

といった状況であれば顕著にでてくるでしょう。

 

そのため、足首や足指といった下半身の状態までさかのぼってチェックし、トレーニングしていきました。

 

背中や首で固定しているときのトレーニング

上下にわかれる

脱力モニタリングで下半身の不安定性が原因とわかったら、次は下半身を安定させて脱力できるようにしていきます。

 

つまり、

 

下半身の不安定性→首の緊張が起きる、という症状の流れなので、

下半身を安定させる→首の緊張がとれる、という新たな流れをつくっていくトレーニングをします。

 

下半身を安定させるために、筋肉や神経の反応をあげることで出力アップして関節を安定させます

・片脚で椅子から立ち上がれますか?

・片脚で踵あげはできますか?

・片脚立ちは60秒できますか?

例えば上記の3つの運動のように、筋力のチェックを行いながら弱い箇所をトレーニングしていきます。

 

 

まとめ:背中や首に固さがあったお客様のクチコミと施術内容

上背部をチェックしている男性

今回は背中と首がいつも固く頭痛もでていたお客様のクチコミと、脱力集中整体での施術内容をご紹介させていただきました。

 

背中や首に固さがあるときの多くが、カラダの他の部分をかばって緊張が高くなりハリやコリがでてしまっています。

脱力集中整体では、脱力モニタリングでかばっている部分を明らかにし、コリやハリがなくなって生活が楽になる方法までご提案させていただいています。

生活が楽になったら、スポーツやプロポーションといった応用まで実現できるようにしていきましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。

 

脱力集中整体におけるお客様の改善事例一覧はこちら。

脱力集中整体 院長 田中孝祥

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