カラダブログ

【改善実績】背中、首の固さがなくなり生活が楽になりました!

調子はいかがですか。

池袋駅から徒歩7分、脱力集中整体の田中孝祥です。

お客様からのクチコミをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

背中・首がいつも固く頭痛で悩まされていたお客様です。


背中、首が固く頭痛もあったお客様からのクチコミ

 

 

 

背中が固かったお客様のクチコミ

Q. 整体を受けようと思った身体の症状を教えてください

A. 背中、首がいつも固く、頭痛もありどうにかして治したいと思っていました。

 

Q. 整体をうけて、身体にどのような変化がでましたか?

A.体の使い方が分かり、症状の原因としてほかの部分でかばっていたことも分かりました。 体をちゃんと使うとコリやハリがなくなり、生活が楽になりました! 今後は体のラインが綺麗になるまで通っていきたいです。

 


整体院からのコメント

PCでのメッセージ

クチコミをいただき、ありがとうございました!

今回の整体では、背中や首がいつも固く頭痛もある症状に焦点をあわせて整体させていただきました。

背中や首がいつも固いということは、筋肉が緊張して張ったうえで更に縮こまってくっついている状況が考えられます。

緊張をとった上でストレッチをしていけば感覚や生活がかなり楽になりますから、まずは背中や首の緊張をとっていきましょう。


背中や首がいつも固いとき、脱力集中整体での基本方針は?

整体中

背中や首が固く頭痛があるときは、まず固まっている筋肉を明確にします。

例えば肩甲挙筋、側頭筋、咬筋、射角筋群といった筋肉が固まっている可能性が高いでしょう。他にも僧帽筋が固まっている可能性がありますから、症状のある部分を明確にしていきます。

このとき、大きく3段階にわけていきます。

・症状があり緊張し、固まっている筋肉

・症状がないが緊張し、固まっている筋肉

・症状はなく、固まってもいない筋肉

もっとも優先度が高いのは、当然ながら症状があって固まっている筋肉ですね。しかし、固まってはいても症状がない場合は優先度としては下がります。固まっていても神経に反応がでていなければ緊急性はないですから、症状をとったあとで対処していく流れになります。


固まっている筋肉が明確になったら、脱力モニタリングで原因を明らかにしていきます。

固まっている筋肉を触った状態で重心を前後左右に移動する・足や骨盤を支える・頭部を後方に動かすといったモニタリングを行い、緊張して固まっている筋肉がもっとも脱力する条件を探します。

脱力モニタリングをとおして最も脱力する条件がわかったら、該当部分にアプローチしていきます。

具体的には、テーピングや関節モビライゼーションといった即効性のある手技を行い、最後に筋力トレーニングを行う流れです。


背中や首が固いときは、どこが原因のことが多い?

固いものがハンマーで壊れる

背中、肩、首、頭痛といった部分が固いとき、原因でもっとも多いのは下半身です。

今回の症状は背中の一部分だけでなく、背中、肩、首、頭痛といった広範囲でしたね。人間のカラダ全体でイメージしてみると、カラダの上部1/3が緊張して固まっているイメージになります。

カラダの上部が緊張しているのであれば、逆である下半身部分に着目すると関節や筋力が不安定で原因となっていることがあります。

下半身が不安定とは、

・お仕事などでパソコン仕事が多く脚の筋力が弱っている

・昔の捻挫や打撲などで体重の乗せにくさがある

といった状況であれば顕著にでてくるでしょう。


背中や首、頭痛といった上半身の広範囲に症状がある人は、逆の下半身をトレーニングしていきます。


背中や首でかばっているとわかったら、どうしたら良い?

上下にわかれる

脱力モニタリングで下半身の不安定性が原因とわかったら、次は下半身を安定させて脱力できるようにしていきます。

つまり、

下半身の不安定性→首の緊張が起きる、という症状の流れなので、

下半身を安定させる→首の緊張がとれる、という新たな流れをつくってあげます。

このとき、逆の手順では行いません。首の緊張をゆるませる→下半身を安定させる、というのは原因と結果が逆ですから、別の場所に痛みがでてきやすくなってしまいます。


下半身を安定させる要因としては、以下の3つの要素が関連します。

・筋肉の太さ

・筋肉につながる神経の活性

・靭帯のゆるみ


このうち、捻挫などがあって靭帯がゆるんでいると不安定になりますが、トレーニングでゆるみが治るわけではないので、筋肉や神経の反応をあげてでカバーします。

つまり関節を安定させて、筋力トレーニングをして出力をあげるわけです。

・片脚で椅子から立ち上がれますか?

・片脚で踵あげはできますか?

・片脚立ちは60秒できますか?


日常の動きが無理なくできるようになるには、上記の3つくらいはできる程度の筋力があると良いでしょう。

あなたの筋力はいかがでしょうか?チェックしてみてくださいね。


まとめ:背中や首に固さがあるときは

背中や首に固さがあるときの多くが、カラダの他の部分をかばって緊張が高くなりハリやコリがでてしまっています。

脱力集中整体では、脱力モニタリングでかばっている部分を明らかにし、コリやハリがなくなって生活が楽になる方法までご提案させていただいています。

生活が楽になったら、スポーツやプロポーションといった応用まで実現できるようにしていきましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。

脱力集中整体 院長 田中孝祥

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